1 名前: カノープス(埼玉県)[sage]:2012/04/26(木) 16:07:55.81 ID:clgO025VP ?PLT(12000) ポイント特典
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★平井ソニーの試金石に、定額音楽配信でアップルに対抗-市場の見方

・ソニーは、定額制の楽曲配信サービスを年内に日本に上陸させる。市場ではライバルの
 米アップルのサービス「iTunes(アイチューンズ)」に対抗できるかが、4月に就任した
 平井一夫社長が掲げるソニー再生の試金石になると見方が出ている。

 新サービス「ミュージックアンリミテッド」は、2010年に英国やアイルランドなどで
 「キュリオシティ」の名称で開始し、現在は16カ国で展開。品ぞろえは約1500万曲に上る。
 1曲ごとに課金されるアイチューンズに対し、定額による聴き放題を売り物としている。

 ソニーは傘下にレコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントを持ち、 マイケル・ジャクソンや
 ホイットニー・ヒューストンといった大物ミュ ―ジシャンの著作権を保有。本業のエレクトロニクスが
 赤字に悩む中、音楽事業は昨年10-12月期で、首位の金融事業に次ぐ153億円の営業利益を稼いだ。

 平井氏は12日に経営方針を発表した際、ソニーの強みは製品だけでなく、楽曲や映画などの
 コンテンツ(情報の内容)を持つ点にあると強調し、グループが一体となった「OneSony」を
 経営のスローガンに掲げた。

 ゴールドマン・サックス証券の渡辺崇アナリストは「音楽コンテンツはソニー再生の切り札に
 なり得る」と語る。さらに、携帯音楽プレーヤーの元祖であるウォークマンを大ヒットさせた
 ソニーが、新たな配信手法でコンテンツ資産を有効活用することへの期待感を示す。

 渡辺氏はしかし、ソニー内部では部門間の壁が依然高く、コンテンツ配信事業の展開も
 遅れているようだと述べている。JPモルガン証券の和泉美治アナリストも、ソニーが
 コンテンツ資産を自社製品でどう活用するかは、12日の発表会でも「抽象的な説明に
 終わった」とコメント、具体例を示す必要性を指摘している。

 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31BWZ1A74E901.html

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